特別給付金の申請用紙が送付され、手続きが始まりました。そして、実際に、特別給付金をめぐる不審者事例が出てきています。
高齢世帯夫婦のご自宅に知らない携帯電話から電話が入り、若い男の声で「おばあちゃん」と呼びかけられ、よく聞き取れない話をされた後に、「家の中を見せて」と聞いてきた。
そして、特別給付金の話になり、若い男が「自分は市役所や区役所で、手続きの手伝いなど代行ができる」と話されたため、「子供と電話をかわります」と伝えると、「じゃーね」と電話を切られたということです。
電話等で個人情報や口座番号等を尋ねられても、絶対に答えないようにしましょう。そして、お近くのお知り合いにも「詐欺に注意!」とお伝えください。
資料:熊本市消費者センターより
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